外務省の2025年統計では、フランスの在留邦人は36,023人です。ただし、この数字は在留邦人全体であり、海外駐在員や単身赴任者だけの人数ではありません。

日本が夜を迎える頃、
フランスではまだ昼どき。

日本の夜は、フランスではサマータイム中で昼過ぎ、それ以外の時期では午前中にあたります。子どもが学校であったことを話したくても、赴任中の家族はまだ仕事の時間かもしれません。フランスの一日が終わる頃には、日本の家族はもう眠りについています。

さらにフランスにはサマータイムがあり、時差は7時間から8時間の間で季節によって変わります。切り替えの週をまたぐ予定は思わぬ行き違いが起きやすいため、曜日やおおよその時間帯で先に共有しておくと、家族それぞれの生活を守りながら続けやすくなります。

季節で時差が変わっても曜日を決めておけば家族の予定はつながっていく。

予定のすれ違いを減らす
3つの工夫

01

曜日とおおよその時間帯で約束する

フランスとの時差は、サマータイム期間中(2026年は3月29日〜10月25日)は7時間、それ以外の期間は8時間です。切り替えの前後は時差が1時間変わるため、曜日とおおよその時間帯で約束し、直前に現地時刻を確認しておくと安心です。

02

返事を待たない短い近況を残す

「テストが終わったよ」「今日は残業だった」。相手が仕事中や就寝中でも、一言ならそれぞれの時間に受け取れます。

03

行事の前後も家族の記録にする

発表会や試合の当日だけでなく、練習や準備の様子も写真で残します。結果だけでは見えにくい子どもの成長も、離れた家族と一緒に振り返れます。

会えない間の成長を
行事の前から届ける。

特別な一枚だけでなく、そこまでの時間も家族の記録です。

  • 学校行事や試合の日を先に共有する
  • 準備や練習の様子を写真で残す
  • 終わった後の感想を短い言葉で記録する
  • 次の通話で一緒に振り返る

同じ時間に集まれなくても
家族の予定と今が残る場所へ。

Clomliは、離れて暮らす家族の日常をそっとつなぐアプリとして正式公開に向けて準備中です。

家族だけのタイムラインや共有カレンダー、短い合図を通して、時差がある日にも写真や言葉、これからの予定を残せる場所を目指します。

離れて暮らす家族へClomliの機能と使い方を見る →

よくある質問

日本とフランスの時差は何時間ですか?

フランス本土の法定時刻は、サマータイム期間中(2026年は3月29日〜10月25日)はUTC+2で日本より7時間遅く、それ以外の期間はUTC+1で日本より8時間遅れています。海外領土には別の時差が定められています。

サマータイムの切り替え時期はどう対応すればいいですか?

切り替えによって日本との時差は1時間変わります。大切な予定は直前に現地時刻を確かめ、曜日とおおよその時間帯で約束しておくと行き違いを防げます。

家族以外にも投稿を見られますか?

Clomliは招待コードで限られたメンバーがグループに参加する共有アプリです。家族だけの場所として使うことを想定しています。

Clomliは現在利用できますか?

現在は正式公開に向けて準備中です。公開情報や先行テストについてはClomli公式サイトでご案内します。

参照元

外務省「令和7年(2025年)海外在留邦人数調査統計」(2026年8月29日確認)

外務省の統計を見る ↗

Légifrance「Décret n° 2017-292 du 6 mars 2017 relatif au temps légal français」(2026年8月29日確認)

Légifranceのデクレを見る ↗

Service-Public.gouv.fr「Changement d'heure」(2026年8月29日確認)

Service-Publicの案内を見る ↗