外務省の2025年統計では、ドイツの在留邦人は44,648人です。ただし、この数字は在留邦人全体であり、海外駐在員や単身赴任者だけの人数ではありません。

家族が帰宅する頃
赴任先ではまだ仕事中。

日本の夕方は、ドイツでは午前から昼前です。子どもが学校であったことを話したくても、赴任中の家族は会議中や移動中かもしれません。ドイツの仕事が終わる頃には、日本の家族は眠る準備を始めています。

さらにドイツではサマータイムがあり、日本との時差は季節によって変わります。毎回その場で連絡時間を決めるより、学校行事や次に話せそうな日を先に共有しておく方が、家族それぞれの生活を守りながら続けやすくなります。

今すぐ話せない日にも次に話せる日が見えれば家族の予定はつながっていく。

予定のすれ違いを減らす
3つの工夫

01

話したい日を先に共有する

学校行事や仕事の繁忙日をカレンダーに残します。空いている時間を毎回探すのではなく、次に話せそうな日が見えるだけでも予定を合わせやすくなります。

02

返事を待たない短い近況を残す

「会議が終わったよ」「今日は部活の試合だった」。相手が仕事中や就寝中でも、一言ならそれぞれの時間に受け取れます。

03

行事の前後も家族の記録にする

発表会や試合の当日だけでなく、練習や準備の様子も写真で残します。結果だけでは見えにくい子どもの成長も、離れた家族と一緒に振り返れます。

会えない間の成長を
行事の前から届ける。

特別な一枚だけでなく、そこまでの時間も家族の記録です。

  • 学校行事や試合の日を先に共有する
  • 準備や練習の様子を写真で残す
  • 終わった後の感想を短い言葉で記録する
  • 次の通話で一緒に振り返る

同じ時間に集まれなくても
家族の予定と今が残る場所へ。

Clomliは、離れて暮らす家族の日常をそっとつなぐアプリとして正式公開に向けて準備中です。

家族だけのタイムラインや共有カレンダー、短い合図を通して、時差がある日にも写真や言葉、これからの予定を残せる場所を目指します。

離れて暮らす家族へClomliの機能と使い方を見る →

よくある質問

日本とドイツの時差は何時間ですか?

日本はドイツより通常8時間進んでいます。ドイツのサマータイム期間は7時間差です。時計の切り替え時期をまたぐ予定は、最新の現地時刻もご確認ください。

時差がある家族で予定を共有するときの注意点はありますか?

予定名に「日本時間」「ドイツ時間」と添えるなど、どちらの現地時間か分かる形で残すと確認しやすくなります。大切な予定は直前にも時刻を確かめてください。

家族以外にも投稿を見られますか?

Clomliは招待コードで限られたメンバーがグループに参加する共有アプリです。家族だけの場所として使うことを想定しています。

Clomliは現在利用できますか?

現在は正式公開に向けて準備中です。公開情報や先行テストについてはClomli公式サイトでご案内します。

参照元

外務省「令和7年(2025年)海外在留邦人数調査統計」(2026年8月20日確認)

外務省の統計を見る ↗

ドイツ国立物理工学研究所(PTB)「Daylight Saving Time in the Federal Republic of Germany since 1980」(2026年8月20日確認)

PTBの案内を見る ↗