外務省の2025年統計では、フィリピンの在留邦人は13,342人です。フィリピン標準時(PhST)はUTC+8、日本標準時はUTC+9なので、2026年8月24日の確認時点では日本が1時間進んでいます。大きな時差ではなくても、双方の時刻を予定に書くことが小さな取り違えを防ぐ助けになります。

日本が1時間先。
フィリピンはPhST。

フィリピンでは、PAGASAが法律に基づいてフィリピン標準時(PhST)を維持し、政府機関の公式時刻もPhSTに同期します。日本の19時30分は、フィリピンの18時30分です。

家族の予定には「フィリピン18:30/日本19:30」のように、場所と時刻をセットで残しておくと、どちらの時刻か迷いにくくなります。

小さな時差でも
暮らしの区切りはずれる。

1時間の差なら、いつでも連絡できると思うかもしれません。しかし、フィリピン側が仕事を終える頃、日本側では夕食や入浴、子どもの就寝準備が進んでいることがあります。

毎回同じ時間の通話だけに合わせようとすると、どちらかが生活を急ぐことにもなります。話せない日は、短い近況や写真を後から受け取れる形で残しておく方法があります。

1時間の差も暮らしの中では大切な目印になる。

時刻を迷わずつながる
3つの工夫

01

予定名に双方の時刻を入れる

「マニラ18:30/日本19:30に通話」のように、都市名と現地時刻を一緒に残します。1時間の読み違いを避けやすくなります。

02

返事を急がない短い近況を残す

「今日は外回り」「宿題が終わったよ」。すぐに返事がなくてもよい一言なら、それぞれの生活を止めずに受け取れます。

03

学校行事と一時帰国を共有する

発表会、試合、一時帰国の日を同じカレンダーへ。次に話すことや会える日を家族みんなで確認できます。

話せない日にも
子どもの変化を残す。

一枚の写真や短い言葉が、次に話すときのきっかけになります。

  • 学校の作品や連絡事項を写真で残す
  • 習い事や部活動の出来事を一言で知らせる
  • 発表会や試合を双方の現地時刻で予定に入れる
  • 一時帰国までの日数を家族で確認する

それぞれの時間を守りながら
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よくある質問

日本とフィリピンの時差は何時間ですか?

フィリピン標準時(PhST)はUTC+8、日本標準時はUTC+9です。2026年8月24日の確認時点では日本が1時間進んでいます。たとえばマニラが18時30分なら、日本は19時30分です。

フィリピン国内で地域による時差はありますか?

ありません。フィリピン国内はフィリピン標準時(PhST)で統一されています。政府機関の公式時刻も、PAGASAが提供するPhSTに同期しています。

フィリピンに住む日本人はどれくらいいますか?

外務省の2025年10月1日現在の統計では、フィリピンの在留邦人は13,342人で国・地域別17位です。ただし、在留届などを基礎にした在留邦人全体の推計であり、単身赴任者だけの人数ではありません。

時差が1時間なら、特別な工夫は必要ありませんか?

時差が小さくても、勤務時間、通学、家事などで生活の区切りはずれます。毎回同じ時間に通話することだけに頼らず、写真や短い近況、予定を残しておく方法も役立ちます。

Clomliは現在利用できますか?

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参照元

外務省「海外在留邦人数調査統計(令和7年(2025年)10月1日現在)」、DOST-PAGASA「The Philippine Standard Time (PhST)」「PAGASA Preliminary Report: Typhoon UWAN」、NICT「日本標準時」(いずれも2026年8月24日確認)

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