JASSOの2024年度調査では、フィリピンへの日本人留学生は3,697人で、大学等が把握する留学先の第8位でした。調査対象91,054人には、1か月未満60,301人を含むため、長期留学者だけの順位ではありません。 フィリピン入国管理局は、18歳以上で高等学校より上の課程を学ぶ外国人向けに9(F)学生査証を案内し、短期・非学位課程などではSpecial Study Permitが必要になる場合があると説明しています。 学校と公的機関の最新条件を確認し、本人の新しい生活を尊重した連絡方法を決めましょう。

連絡を増やすより、
安心できる共有方法を決める。

1時間の時差でも、授業、アルバイト、友人との予定が重なると返信できない日があります。写真や短文は返信不要と決め、大切な相談だけ時間を合わせると、本人の新生活を妨げません。

警察・消防・医療などの緊急時は、全国共通のUnified 911へ連絡します。 家族向けアプリは日常共有に使い、学校、住居、保険会社、在外公館の連絡先は別に備えます。

遠くにいても、今日の出来事は残せる。見守る距離を大切に。

1時間の時差
無理なくつながる3つの工夫

01

課程に合う手続きを確認

学位課程、交換留学、短期語学などで必要な手続きが異なるため、学校と公的機関の最新条件を確認します。

02

返信不要の近況を残す

初めての授業や食事を一枚。毎日の通話がなくても、新しい暮らしを家族で振り返れます。

03

緊急連絡先を別に保存

警察・消防・医療などの緊急時は、全国共通のUnified 911へ連絡します。 学校、住居、保険会社、在外公館の連絡先も家族で確認します。

渡航前に、
連絡の約束を小さく整える。

本人の自立と家族の安心を両立できる、無理のない方法を決めます。

  • 学校・滞在制度の最新条件
  • 課程別に必要な査証・許可
  • 普段の共有は返信を急がない
  • 緊急窓口と在外公館の連絡先

離れて暮らす間も、家族の日常をそっと残せる場所へ。

Clomliは、家族だけのタイムラインに写真や短い言葉を残し、いいねやコメントで反応できる家族向けアプリです。iPhone版はApp Store、Android版はGoogle Playで公開中です。

共有カレンダーで予定を確認し、短い合図で話せる瞬間も見つけやすくします。緊急通報や常時監視の代わりではなく、それぞれが自分で共有した日常を家族の中で受け取る場所です。

離れて始まる新生活を応援するClomliの機能を見る →

よくある質問

日本とフィリピンの時差は何時間ですか?

1時間の時差が目安です。重要な予定は当日の現地時刻をご確認ください。

短期留学と長期留学は同じ手続きですか?

いいえ。期間、課程、年齢などで必要な査証や許可が異なる場合があります。学校、公的機関、大使館などの最新情報を確認してください。

フィリピンで緊急事態が起きたらどうしますか?

警察・消防・医療などの緊急時は、全国共通のUnified 911へ連絡します。 生命や安全に関わる場合は家族向けアプリだけに頼らず、現地の正式な窓口へ連絡してください。

毎日連絡した方がよいですか?

適切な頻度は家庭によって異なります。返信を急がない近況共有と、時間を決めた相談を分ける方法があります。

家族はどんな連絡先を持つべきですか?

本人の同意を得て、学校、住居、保険会社、在外公館など必要な窓口を整理してください。

Clomliは利用できますか?

ClomliはiPhone版をApp Store、Android版をGoogle Playで公開中です。家族向けの日常共有に利用できますが、緊急通報や常時監視の代わりにはなりません。

参照元

JASSO「2024年度日本人学生留学状況調査結果」、フィリピン入国管理局「Student Visa (9F)」「FAQs」、DILG「Unified 911」(2026年10月05日確認)

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