外務省の2025年統計ではタイの在留邦人は72,113人、バンコクは51,297人です。多くの日本人が暮らす場所でも、離れて暮らす家族ごとの生活リズムはそれぞれ異なります。

時差が小さくても
会話の時間はすれ違う。

日本の家族が夕食を終える頃、タイではまだ仕事中や帰宅途中ということがあります。子どもの就寝時間や部活動も重なると、毎日の通話を続けるのは簡単ではありません。

大切なのは同じ時間に集まることだけを連絡の条件にしないことです。相手が都合のよい時に受け取れる形も用意すると、家族それぞれの生活を守れます。

近い時差でも暮らしの時間は違う。だから今を残しておく。

生活を止めずにつながる
3つの工夫

01

帰宅を待たずに一言を残す

「今日は少し遅くなる」「部活が終わったよ」。短い近況なら、お互いの予定を止めずに家族の今を伝えられます。

02

学校行事と帰国予定を共有する

発表会や試合、一時帰国の日を同じカレンダーへ。離れていても声をかけるタイミングが分かります。

03

何気ない写真を成長の記録にする

特別な日だけでなく普段の食卓や作品も大切な記録です。会えない期間の変化を家族で振り返れます。

会えない日も
子どもの変化を見守る。

一枚の写真や一言が、次に話す時のきっかけになります。

  • 学校の作品や連絡事項を写真で残す
  • 部活動の結果を一言で知らせる
  • 発表会や試合を予定に入れる
  • 一時帰国までの日数を一緒に楽しむ

それぞれの時間を守りながら
家族の日常をひとつの場所へ。

Clomliは離れて暮らす家族の日常をそっとつなぐアプリとして、正式公開に向けて準備中です。

家族だけのタイムラインや共有カレンダー、短い合図を使い、長い会話が難しい日にも負担の少ないつながり方を目指します。

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よくある質問

毎日連絡しないといけませんか?

いいえ。写真を残したい日や短い合図だけ送りたい日など、それぞれの生活に合うペースで使うことを想定しています。

家族以外にも投稿を見られますか?

Clomliは招待コードで限られたメンバーがグループに参加する共有アプリです。家族だけの場所として使うことを想定しています。

Clomliは現在利用できますか?

現在は正式公開に向けて準備中です。公開情報や先行テストについてはClomli公式サイトでご案内します。

参照元

外務省「令和7年(2025年)海外在留邦人数調査統計」(2026年8月13日確認)

外務省の発表を見る ↗