外務省の2025年統計では、英国の在留邦人は62,270人です。大ロンドン市には30,515人が暮らしています。ただし、この数字は在留邦人全体であり、海外駐在員や単身赴任者だけの人数ではありません。

子どもの放課後と
赴任先の仕事時間が重なる。

日本の夕方はイギリスの朝です。学校であったことをすぐ話したくても、赴任中の家族は通勤中や仕事を始めたばかりかもしれません。日本の夜に電話をしようとすると、イギリスでは昼休み前後になります。

さらにイギリスではサマータイムがあり、日本との時差が季節によって変わります。毎日の通話だけを連絡の中心にすると、家族の誰かが時間を合わせ続けることになりかねません。

同じ時間に話せなくても学校であった今日のことを家族の記録に残しておける。

時差に追われず続けられる
3つの工夫

01

学校行事を予定と写真で残す

発表会や運動会、作品展示の日を先に共有し、当日は写真を残します。同じ時間に見られなくても、家族みんなで成長を振り返れます。

02

返事を急がない近況を送る

「今日の給食がおいしかった」「会議が終わったよ」。短い一言なら、起きている時間が重ならない日にも無理なく続けられます。

03

週末に話したいことをためておく

写真や一言を普段から残しておけば、週末の通話で話題を探す負担が減ります。話せなかった週も、家族の日常は記録に残ります。

学校行事の一日を
離れた家族にも届ける。

結果だけでなく、準備してきた時間も成長の記録です。

  • 行事の日を共有カレンダーに入れる
  • 練習や準備の様子も写真で残す
  • 当日の感想を子どもの言葉で記録する
  • 週末の通話で一緒に振り返る

話せる時間を待たなくても
家族の今が集まる場所へ。

Clomliは、離れて暮らす家族の日常をそっとつなぐアプリとして正式公開に向けて準備中です。

家族だけのタイムラインや共有カレンダー、短い合図を通して、時差がある日にも写真や言葉を残せる場所を目指します。

離れて暮らす家族へClomliの機能と使い方を見る →

よくある質問

日本とイギリスの時差は何時間ですか?

日本はイギリスより通常9時間進んでいます。イギリスのサマータイム期間は8時間差です。時計の切り替え時期は年によって異なるため、予定を決める際は最新の現地時刻をご確認ください。

毎週ビデオ通話をしないと関係が薄れませんか?

通話だけがつながり方ではありません。写真や短い一言、予定を残しておくと、同じ時間に集まれない週にも日常を共有できます。

家族以外にも投稿を見られますか?

Clomliは招待コードで限られたメンバーがグループに参加する共有アプリです。家族だけの場所として使うことを想定しています。

Clomliは現在利用できますか?

現在は正式公開に向けて準備中です。公開情報や先行テストについてはClomli公式サイトでご案内します。

参照元

外務省「令和7年(2025年)海外在留邦人数調査統計」(2026年8月15日確認)

外務省の統計を見る ↗

英国政府「When do the clocks change?」(2026年8月15日確認)

英国政府の案内を見る ↗