外務省の2025年統計ではベトナムの在留邦人は16,636人です。時差はインドシナ時間(UTC+7)で日本より常に2時間遅く、季節による変動もありません。時差が小さい国でも、離れて暮らす家族の生活リズムはそれぞれ異なります。

時差が小さくても
会話の時間はすれ違う。

日本の家族が夕食の支度を始める頃、ベトナムではまだ仕事を終える前のことがあります。残業や移動、子どもの就寝時間や習い事が重なると、毎日決まった時間に通話を続けるのは簡単ではありません。

ベトナムは国内に複数の標準時やサマータイムがなく、時差そのものは一年を通じて変わりません。だからこそ「時差はいつも2時間」という前提を家族で共有しつつ、同じ時間に集まることだけを連絡の条件にしない工夫が役立ちます。

小さな時差でも暮らしの時間は違う。だから今を残しておく。

生活を止めずにつながる
3つの工夫

01

帰宅を待たずに一言を残す

「今日は残業になりそう」「学校の準備をしているよ」。短い近況なら、お互いの予定を止めずに家族の今を伝えられます。

02

学校行事と一時帰国の予定を共有する

発表会や試合、一時帰国の日を同じカレンダーへ。時差が小さくても、声をかけるタイミングが見えると連絡は続けやすくなります。

03

何気ない写真を成長の記録にする

特別な日だけでなく普段の食卓や作品も大切な記録です。会えない期間の変化を家族で振り返れます。

会えない日も
子どもの変化を見守る。

一枚の写真や一言が、次に話す時のきっかけになります。

  • 学校の作品や連絡事項を写真で残す
  • 習い事や部活動の結果を一言で知らせる
  • 発表会や試合を予定に入れる
  • 一時帰国までの日数を一緒に楽しむ

それぞれの時間を守りながら
家族の日常をひとつの場所へ。

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よくある質問

日本とベトナムの時差は何時間ですか?

ベトナムはインドシナ時間(UTC+7)のみで、国内に複数の標準時やサマータイムはありません。日本(UTC+9)との時差は年間を通じて常に2時間で、季節によって変わりません。

時差が小さいなら、家族との連絡もそろえやすいですか?

時差自体は小さくても、仕事の残業や日本の家族の学校・習い事の時間帯が重なると、会話できる時間はすれ違いがちです。時差の大きさと連絡の合わせやすさは別に考える必要があります。

ベトナムに住む日本人はどれくらいいますか?

外務省の2025年10月1日現在の統計では、ベトナムの在留邦人は16,636人(国・地域別15位)です。ただしこの数字は在留邦人全体で、単身赴任者だけの人数ではありません。

Clomliは現在利用できますか?

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参照元

外務省「海外在留邦人数調査統計(令和7年(2025年)10月1日現在)」(2026年8月22日確認)

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